導入について

SASATTOは、現在の見積業務をすべて置き換えることを前提にしません。今のやり方を残す範囲と、SASATTOで置き換える範囲を、実際の運用に合わせて決められます。

最初に確認すること

まず、現在の見積ができるまでを確認します

見積依頼を受けてから取引先へ返すまでの流れをたどり、負担になっている作業や、取引先ごとに異なる内容を確認します。

見積依頼から回答まで

取引先からどのように依頼が届き、誰が条件を確認し、どのように見積を返しているかを伺います。

取引先ごとに異なる内容

商品・サービス、価格や取扱条件など、取引先によって何が変わるかを確認します。

繰り返している作業

確認、入力、修正、送付など、見積のたびに行っている作業を確認します。

取引先に任せたい範囲

商品・サービスの選択や見積内容の確認など、取引先自身で行えるようにしたいことを伺います。

現在使っている情報

現在使っている情報を、導入に活かす

商品・サービス、価格、取扱条件などを、現在どこで管理しているかを確認します。ファイルや社内システムなど、管理方法にかかわらず、まず現在の状態を確認します。

現在の管理方法をすべて変えるのではなく、そのまま使う情報と、SASATTOで扱う情報を分けられます。

導入範囲が決まったあと

デモ(PoC)で確かめてから、本番へ

SASATTOで置き換える範囲が決まったら、実際の業務に近い内容で操作と見積の流れを確認します。その結果をもとに、本番移行へ進みます。

  1. 01

    デモ(PoC)

    実際の業務に近い内容で、見積に関わる方の操作と見積の流れを確認します。

  2. 02

    本番移行

    PoCで確認した内容をもとに、本番利用に必要な設定と、利用する方への案内を整えます。

  3. 03

    運用開始

    利用開始後も、必要な設定変更や運用について相談できます。

お問い合わせ

まずは、現在の見積業務についてお聞かせください

現在の見積の流れや、変えたいところを伺い、SASATTOで対応できる範囲をご案内します。

ご相談後にお伝えすること

  • SASATTOで対応できる範囲
  • 追加の調整が必要な内容
  • 導入の進め方と費用