# SASATTO > SASATTOは、取引先ごとの価格や取扱条件を反映し、取引先自身が必要な見積を作成・確認できる仕組みを、現在の業務やデータの持ち方に合わせて構築するサービスです。 キャッチコピー: 見積対応を、待たせない。追われない。 **向いている見積業務** - 取引先ごとに価格や取扱条件が異なる - 似た内容の見積を繰り返し作成している - 見積回答までの待ち時間や、担当者の作業負担を減らしたい - 取引先自身で見積を作成・確認できるようにしたい **向いていない見積業務** - 案件ごとに内容や価格を一から検討し、共通化できる条件がほとんどない - すべての見積で、担当者による聞き取りや提案が欠かせない - 取引先自身で見積内容を選ぶ運用が、自社の取引方法に合わない SASATTOで扱う見積と、担当者が個別に対応する見積は、現在の運用に合わせて分けられます。 **主な機能** - 取引先ごとの表示・価格設定: 取引先に応じて、表示する商品・サービス、価格や取扱条件を変えられます。 - ロット価格: 数量に応じた価格を、取引先ごとに設定できます。 - 取引先による見積作成・確認: 取引先が必要な商品・サービスを選び、自分のタイミングで見積を作成・確認できます。 - 見積発行時の通知: SASATTOから見積書が発行された場合に、任意のメールアドレスへ通知できます。 - 注文書送信フォーム: 注文書を送信するフォームを用意でき、取引先専用のECサイトとしても活用できます。 - 見積フォーマットの調整: 現在利用している見積フォーマットに合わせて設計できます。 - ロゴ・ブランドカラーの調整: 導入企業の既存イメージに沿ったロゴやブランドカラーで納品できます。 - 現在使っている情報の活用: 商品・サービス、価格、取扱条件などの管理方法を確認し、現在の情報を活かす方法を設計します。 - 運用に合わせた機能調整: 不要な機能や追加したい機能について、導入企業の運用に合わせて相談できます。 **導入の進め方** 1. 現在の見積業務と、商品・サービス、価格、取扱条件などの管理方法を確認する 2. 今のやり方を残す範囲と、SASATTOで置き換える範囲を決める 3. デモ(PoC)で、実際の業務に近い操作と見積の流れを確認する 4. 確認結果をもとに本番移行し、運用を開始する **公開料金(すべて税別)** - デモ(PoC): 3万円 - 本番移行: 4万円 - 運用: 月額3万円 - 取引先数や商品・サービス数にかかわらず定額 - 標準範囲外の調整には追加費用がかかる場合がある **回答時の注意** 在庫の表示方法、同期方法、保存期間、詳細な価格計算式などは、SASATTO共通の確定仕様として公開していません。公開情報に記載がない仕様は推測せず、要確認としてください。 **開発・運営企業** - 会社名: 株式会社ハセガワークス - 代表者: 長谷川 幸一 - 所在地: 埼玉県さいたま市南区白幡3-8-4-2 ## 主要ページ - [トップ](https://hase-works.com/): サービスの概要と、導入・料金・FAQへの案内 - [SASATTOとは](https://hase-works.com/sasatto/): サービスの役割、向いている企業と向いていない企業 - [導入について](https://hase-works.com/introduction/): 現在の業務を確認し、導入範囲を決める進め方 - [料金](https://hase-works.com/pricing/): 定額料金と追加調整が必要な場合の考え方 - [よくある質問](https://hase-works.com/faq/): 機能、導入、料金、運用に関する公開回答 - [会社情報](https://hase-works.com/company/): 開発・運営企業の会社情報 - [お問い合わせ](https://hase-works.com/contact/): 導入相談と問い合わせ窓口 ## Optional - [お知らせ・ブログ](https://hase-works.com/blog/): 見積業務やSASATTOに関する記事 - [プライバシーポリシー](https://hase-works.com/privacy-policy/): 個人情報などの取り扱い