見積に殺されかけた営業部長が仕組みを作った話

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正直に言います。
私は営業部長なのに、営業ができていませんでした。

1日が“見積”で終わる朝出社して、まずメールを開く。

そこには見積依頼が大量に届いている。

・価格確認
・在庫確認
・納期確認

1件1件対応していると、午前中が終わる。
午後も同じです。
気が付けば1日が終わっている

本来やるべき仕事ができない

営業部長としてやるべきことは

・新規開拓
・既存顧客の深耕
・戦略立案

のはずです。

でも現実は

👉見積を作る人

になっていました。


人を増やせば解決すると思っていた

当然、最初に考えたのはこれです。

👉「人を増やそう」

でも、結果はこうでした。

・教育コストがかかる
・ミスが増える
・結局自分がチェックする

そして何より

👉売上プレッシャーが増える

楽になるどころか、さらに苦しくなりました。


問題は「人」ではなかった

ここで、やっと気づきました。

👉問題は人ではない

👉構造だった

・見積が属人化している
・問い合わせがすべて人経由
・情報が分散している

この状態で人を増やしても

👉仕事が分散するだけ

だったのです。


発想を変えた

そこで考えました。

👉「人を増やす」のではなく
👉「人がやらなくていい仕組みにする」

具体的には

・お客様自身が見積を作れる
・価格や在庫がすぐに分かる
・納期も即確認できる

この状態を作ることにしました。


SASATTOの原点

こうして生まれたのが

👉SASATTOです

営業がやっていた見積業務を
お客様自身ができるようにする。

シンプルですが、これだけで

・見積業務が大幅に減る
・営業が“営業”に集中できる
・お客様も待たなくていい

という状態が作れました。


実際に起きた変化

導入してみると

・見積業務が激減
・営業時間が増加
・ストレスが大幅に減少

正直、一番変わったのは

👉“精神的な余裕”でした


中小企業に必要なのはこれ

多くの会社は

👉「人が足りない」と言います

でも本質は違います。

👉「人がいないと回らない構造」

これを変えない限り
何も変わりません。


最後に

もし今

・見積に追われている
・本来の仕事ができていない
・人を増やすしかないと思っている

そう感じているなら

一度考えてみてください。

👉本当に必要なのは「人」なのか

それとも

👉「仕組み」なのか

私たちは

👉人に依存しない働き方

を本気で作っています。

同じような課題を感じている方は
気軽にご相談ください。

問い合わせ先
https://hase-works.com/contact/

hasegawa@hase-works.com

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